Lloyd Loom Story

1917年、アメリカ人のマーシャル・B・ロイドが開発した「ロイドルーム」。
伝統的な枝編み素材の優れた性質を備え、温かみのある贅沢な質感を持ちながら
ささくれやフレームのきしみなどの劣化や反りなどの変形が少なく
湿気にも強いという画期的な品質を持った「ロイドルーム」。
それは特殊加工を施し、クラフトペーパーをスチールワイヤーに
巻きつけ、専用の機械で織り上げた革新的な編み素材です。

この画期的な製法によってフレームと面材を別々に作ることができ
伝統的なデザインに、モダンなスタイルをミックスしたバラエティ豊かなデザインを
生み出すことを可能にしました。「Loom japan」ではフルサイズのソファから
和室や小さな空間にもフィットするコンパクトなサイズのアイテムまで
充実したラインナップが揃っています。

メンテナンスが簡単というのも大きな特徴です。
「ロイドルーム」の家具は湿らせたタオルでさっとひと拭きするだけで
簡単に表面の汚れを落とすことが出来ます。

約100年ほど前に作られた初期のロイドルーム家具が、アンティークマーケットで
今でも人気と言うことは、その耐久性はもちろん普遍的なデザインと品質の良さを
証明するエピソードのひとつではないでしょうか。

畳み目の様に細く揃った美しい目。
肌に触れたときの柔らかな質感やしなやかさ。
時を重ねてこそ味わいの増す品のあるフォルム。

どうぞ「ロイドルーム」の家具を使って
他にはないオリジナルの空間演出をお楽しみ下さい。

1% For The Planet(日本事務所:Patagonia鎌倉本社内)のメンバーとして
「Loomjapan」商品(*一部除く)の売り上げの1%を、我々の周りにある自然を未来に残す為の活動を支援する為に寄附させて頂いております。
(2016年現在までに¥403,800の寄附をさせて頂きました。)